全国対応来所不要・オンライン完結大阪の税理士事務所

相続税の申告、
うちは必要?30秒でわかります。

遺産のおおよその額と相続人の数を選ぶだけ。「申告が必要かどうか」と「頼んだ場合の料金」を、その場でお答えします。不要なら、不要とはっきりお伝えします。

申告が必要になっても 99,000円〜(税込) 土地の評価料金まで最初から明示
後日の修正申告への対応も込み

※ 初回のご相談・お見積りは無料です。無理な営業は一切いたしません。

CHECK

申告が必要か、まずここで確かめてください

お名前や連絡先の入力は不要です。亡くなったご家族の財産について、わかる範囲で選ぶだけで構いません。

相続税 申告要否&料金チェック

4つ選ぶだけ。おおよそで大丈夫です。
申告の要否(基礎控除 4,800万円
税理士報酬(税込)
この結果を送って、無料で相談する
↑ チェック結果がそのまま相談フォームに入ります。文章を書く必要はありません。
※ 概算の目安です(土地は「かんたんな評価」の料金で計算しています。形が複雑な土地などは料金表のとおり変わります。相続人が配偶者・お子さま以外を含む場合はスタンダードでのご案内となります)。正式なお見積りは無料で、ご契約前に総額を確定します。遺産総額1億円超は個別にお見積りします。
※ 家族名義の預金(名義預金)や生前贈与など、見落としやすい財産で結果が変わることがあります。ギリギリの場合は無料相談でご一緒に確認しましょう。
GUIDE

チェック結果別・あなたが次にすること

余裕で基礎控除内だった方

申告は不要です。
費用をかける必要はありません

相続税の手続きはここで終わりです。当事務所にご依頼いただくこともありません——不要な方に申告をおすすめすることはしません。相続登記(法務局・義務化済み)だけお忘れなく。ご不安が残る場合は無料相談をどうぞ。

ギリギリだった方

その判定、
ひっくり返ることがあります

家族名義の口座に移したお金(名義預金)、7年以内の生前贈与、死亡保険金……。ご自身の計算では見落としやすい財産で、「不要」が「必要」に変わるのが一番危険なパターンです。メールの無料相談で、税理士と一緒に確かめてください。

不要そうだった方へ

あえて申告しておく、
という選択肢があります

申告をしておけば、後日新たな財産が見つかっても「修正申告」で対応でき、無申告の重い加算税を避けられます。当事務所のコミコミ料金は後日の修正申告への対応も込み。「安心を買っておく」方のための選択肢です(義務ではありません)。

PRICE

料金 ― 最初から総額が見えるように

ギリギリの方・財産がシンプルな方のための「シンプルプラン」と、それ以外の方のための「スタンダード」の2つだけです。どちらも、ご契約前に総額を確定します。

申告要否ギリギリの方はこちら

シンプルプラン

99,000円(税込)
+ 土地がある場合は、下の「土地の評価料金」(1か所ごと)
対象となる条件(すべて当てはまる方)
  • 遺産総額 5,000万円以下
  • 非上場株式なし
  • 相続人は配偶者・お子さまのみ(人数の制限はありません)
  • 相続人の間に争いがなく、全員と連絡が取れる
  • 申告期限まで3ヶ月超
この料金にすべて含まれます(追加費用なし)
  • 相続税申告書の作成・税務署への提出(電子申告)
  • 建物・預貯金・上場株式などの財産評価
  • 小規模宅地等の特例・配偶者の税額軽減の適用
  • 遺産分割案ごとの税額シミュレーション
  • 申告後のご質問への対応
  • 後日、財産が見つかった場合の修正申告への対応
  • やりとりはメールと郵送で完結(面談・お電話は不要です)
※ どちらのプランに当てはまるかはお見積り時に当事務所が判定し、必ずご契約前に総額を確定してお伝えします。「思っていたのと違う料金になった」ということはありません。
※ 次のようなケースは通常より大きな手間がかかるため、条件を満たしていてもスタンダード等でのご案内となることがあります(該当する場合は、理由をご説明します): 遺言書があるご家族名義の預金や、生前の大きなお金の動きの確認が必要生前贈与が多い・相続時精算課税を使っていた相続人に海外在住の方がいる亡くなった方が個人事業や不動産賃貸をしていた(この場合は準確定申告 55,000円〜も別途)/申告期限までに遺産の分け方が決まらない見込み

土地の評価料金(両プラン共通・1か所ごと)

土地の評価は、形や条件によって手間が大きく変わります。当事務所は全部一律にして平均でいただくのではなく、かんたんな土地は安く、手間のかかる土地はその分だけいただきます。どのレベルかは、お見積り時に公図・路線価図などで確認し、理由とともにご説明します。

レベル料金(税込)該当する土地
① かんたんな評価22,000円おおむね四角い形の宅地/倍率地域の土地(郊外の実家・田畑など、評価額に倍率を掛けて計算できるもの)
② 手間のかかる評価77,000円旗竿地・三角地などの形が複雑な土地/500㎡を超える広い土地/セットバックが必要な土地/私道を含む場合 など
賃貸している不動産77,000円アパート・貸家・貸地・貸駐車場など(1か所につき)。賃貸用の評価(貸家建付地・貸家など)と賃貸割合の確認を含みます。棟数が多い場合や形も複雑な場合は個別お見積り
③ 現地調査が必要個別お見積り
(165,000円〜)
道路に接していない土地/がけ地/権利関係が複雑な土地 など。現地を確認のうえお見積りします
※ 賃貸収入がある場合、亡くなった年の所得税の申告(準確定申告・4ヶ月期限)が別途必要になることがあります。お見積り時にあわせてご案内します。

スタンダード(条件にあてはまらない方)

相続税申告 税理士報酬
遺産総額 × 0.55%(税込)
最低料金 220,000円(税込)|お見積り無料・ご契約前に総額を確定
遺産総額報酬額(税込)
4,000万円まで220,000円
6,000万円330,000円
8,000万円440,000円
1億円550,000円
1億円超遺産総額×0.55%(個別にお見積り)

スタンダードの加算(この2つだけ)

  • 土地の評価:上の「土地の評価料金」のとおり
  • 非上場株式の評価:1社につき 165,000円(税込)

別途となるもの(事前にお伝えします)

  • 戸籍謄本・残高証明書などの実費
  • 土地の現地調査が必要な場合
  • 相続登記(司法書士をご紹介します)

お受けできないご依頼 ― 先にお伝えしておきます

  • 相続人の間で、遺産の分け方について争いがある場合(弁護士へのご相談をおすすめします)
  • 申告期限まで3ヶ月を切っている場合(正確な申告書を作成する時間を確保できないため)
  • 評価がむずかしい財産が多い場合など、当事務所だけでは品質を保証できないご依頼は、信頼できる相続専門の税理士をご紹介します
  • 海外に財産がある場合や、農地の納税猶予など特殊な手続きをご希望の場合は、個別にご相談ください
  • 遺産総額とは、借入金等の債務控除、小規模宅地等の特例などの適用前の、財産の評価額の合計です。小規模宅地等の特例・配偶者の税額軽減は申告して初めて適用できるため、特例により税額が0円になる場合も申告書の提出が必要です。
  • スタンダードでも、後日の修正申告への対応は料金に含まれます。
COMPARE

「自分で申告」と迷っている方へ ― 正直に比較します

財産がシンプルで時間のある方なら、申告ソフトでご自身で申告するのも立派な選択肢です。そのうえで、違いを正直にお見せします。

自分で申告(ソフト利用)当事務所 シンプルプラン相続専門の大手事務所
費用の目安5.5万〜7.7万円99,000円〜(税込)
自宅ありの典型例で121,000円
30万〜70万円
ご自身の作業時間20〜40時間書類集めと押印のみ面談・書類対応
税理士の署名なし(ご自身の責任で申告)ありあり
土地の評価・特例の判断ご自身で判断税理士が判断(国税OBレビュー)税理士が判断
向いている方財産が預金中心で、時間と根気のある方財産はシンプルだが、確実に・手間なく終えたい方財産が多い・複雑な方
途中まで自分でやった方へ:申告ソフトで作りかけのデータや、集めた資料はそのまま引き継げます。二度手間にはなりませんので、行き詰まった時点でご相談ください。「土地の評価だけ分からない」「特例が使えるか不安」——そこが一番間違えやすい場所です。
REASON

安心してまかせられる3つの理由

料金を先に、すべて開示

コミコミの定額と、計算式ひとつのスタンダード。ご契約前に総額を確定し、追加料金が発生する条件もすべて事前にお伝えします。あとから増える不安がありません。

来所不要・全国対応、訪問も

メールと郵送だけで申告まで完了します。やりとりがすべて文字で残るから、確認は正確で、あとから見返すこともできます。この方法で年間300件超の申告を行ってきました。オンラインがむずかしい方には、税理士がご自宅へおうかがいする対応も可能です。

国税出身の税理士が担当

相続税申告は2名の税理士が担当します。うち1名は、税務署で数多くの税務調査を経験した、いわゆる国税OBの税理士。税務署がどこを確認するかを熟知しているからこそ、根拠を明確にした丁寧な申告書に仕上げます。

FLOW

ご依頼の流れ ― すべてオンラインで

1

無料相談・要否の確認フォームとメールで完結

フォームからお問い合わせください。「資産額算定シート」(かんたんな記入用シート)をお送りしますので、わかる範囲でご記入・ご返送いただければ、申告の要否と総額のお見積りをメールでお答えします。ビデオ通話は、内容の確認にどうしても必要な場合のみ、こちらからお願いすることがあります。

2

ご契約書面の取り交わし

お見積りにご納得いただけたら、ご契約内容をまとめた書面をお送りし、取り交わしのうえで作業を開始します。

3

資料のご準備チェックリストをお渡し

必要書類の一覧をお送りします。写真・スキャンのアップロード、または郵送でお預かりします。取得がむずかしい書類はご相談ください。

4

財産評価・遺産分割のシミュレーションメール

財産を評価し、分け方ごとの税額を一覧にしてメールでご説明します。分け方が決まるまで、何度でもご相談いただけます。文字と表でお渡しするので、ご家族への転送・共有もかんたんです。

5

申告書の提出・納税のご案内電子申告

申告書を電子申告で税務署に提出し、納税の方法をご案内します。申告書の控え一式はデータと郵送でお渡しします。

FAQ

よくあるご質問

チェックで「申告不要」でした。何もしなくていいですか?
遺産総額が基礎控除の範囲内であれば、申告の義務はありません。ただし、家族名義の預金や生前贈与など見落としやすい財産で結果が変わることがあるため、ギリギリの場合は無料相談での確認をおすすめします。また、後日新たな財産が見つかったときに備えて、あえて申告しておく選択肢もご案内しています(義務ではありません)。
特例を使えば税金が0円になるので、申告しなくていいですよね?
いいえ、その場合こそ申告が必要です。「小規模宅地等の特例」や「配偶者の税額軽減」は、申告書を提出してはじめて使える制度です。遺産総額が基礎控除を超えていれば、特例を使った結果の税額が0円でも、申告期限(10ヶ月)までに申告書を出さなければなりません。申告をしないまま期限を過ぎると、特例を使わない本来の税額に加えて無申告加算税・延滞税がかかるおそれがあります。「基礎控除を超えるかどうか」は特例を使う前の金額で判定する、と覚えておいてください。
自分で申告しようか迷っています。
財産が預金中心でシンプルなら、申告ソフトでのご自身での申告も選択肢です。間違えやすいのは土地の評価と特例(小規模宅地等・配偶者の税額軽減)の判断で、ここを誤ると税額が大きく変わったり、税務署からの問い合わせにつながります。途中まで作ったデータからの引き継ぎもできますので、迷ったら一度無料相談をご利用ください。
本当に一度も会わずに申告まで終わりますか?
はい。ご相談から申告書の提出まで、メールと郵送で完結します(ビデオ通話は、内容の確認に必要な場合に限り、こちらからお願いすることがあります)。メールでのやりとりは記録がすべて残るため、「言った・言わない」の食い違いが起きず、ご説明も正確です。当事務所はこの方法で年間300件超の申告を行っており、「電話や面談は苦手」という方にも気兼ねなくご利用いただけます。
親の相続について、子どもの私が代わりに相談してもいいですか?
もちろんです。実際、ご相談の多くはお子さま世代からいただいています。お母さま・お父さまがオンラインに不慣れでも、窓口はお子さまが担当し、必要な場面だけご本人に参加いただく形で進められます。
パソコンが苦手でも大丈夫ですか?
大丈夫です。スマートフォンだけでもお手続きいただけますし、書類は郵送でのやりとりも可能です。操作方法はご案内します。
申告期限が近いのですが、間に合いますか?
申告期限(亡くなったことを知った日の翌日から10ヶ月)まで3ヶ月を切っている場合は、正確な申告書を作成する時間を確保できないため、お受けしておりません。期限に余裕のあるうちに、お早めにご相談ください。
遺産の分け方がまだ決まっていないのですが。
問題ありません。分け方ごとの税額シミュレーションをお見せしながら、ご家族で決めていただくお手伝いをします。ただし、相続人の間で分け方について争いがある場合はお受けできません。その場合は弁護士へのご相談をおすすめします。
あとから税務調査が来ないか心配です。
当事務所の相続税申告は、税務署出身(国税OB)で税務調査への対応を得意とする税理士が担当に入ります。調査で確認されやすいポイントを踏まえて申告書と添付資料を作成し、万一の際の対応もご相談いただけます。とくに指摘が起きやすい土地の評価については、路線価・地積・各種の補正をどう当てはめたかの計算根拠を明細として添付し、評価の過程を後から追える形で残します。
自宅まで来てもらうことはできますか?
はい、ご希望に応じて税理士がご自宅へおうかがいします。地域の制限は設けていませんが、日程により調整をお願いする場合があります。基本のやりとりはオンラインと郵送のため、訪問がなくても申告は完了します。
土地や株があっても料金は変わりませんか?
土地は1か所ごとに「土地の評価料金」(かんたんな評価22,000円/手間のかかる評価・賃貸中の不動産77,000円/現地調査が必要な場合は個別見積り)をいただきます。全部一律にして平均でいただくのではなく、かんたんな土地は安く、手間のかかる土地はその分だけ、という考え方です。非上場株式は1社につき165,000円(税込・スタンダードのみ)。どのレベルに当たるかは、お見積り時に公図などを確認して理由とともにご説明し、総額は必ずご契約前に確定します。
大阪以外に住んでいても頼めますか?
全国どちらからでもご依頼いただけます。申告書の提出は電子申告で行うため、税務署の場所は問題になりません。
PROFILE

担当税理士 ― 2名体制でお受けします

ご相談の内容に応じて、2名の税理士がそれぞれの得意分野で担当します。どちらが担当しても、料金・進め方は同じです。

澤田大志

澤田 大志

税理士|京都大学卒業|澤田大志税理士事務所(大阪府枚方市)
年間300件超の申告実績メールでの進行・取りまとめ料金の事前開示わかりやすい文章に定評

オンライン専門の税理士事務所として、法人・個人あわせて年間300件超の申告をお受けしています。「顔が見えないからこそ、料金と進め方をすべて先にお見せする」が信条です。

やりとりの中心はメールです。ご質問には、あとから読み返せる文章と一覧表でお答えします。専門用語をできるだけ使わず、要点がひと目で伝わるご説明を心がけています。

ネコ先生

ネコ先生

税理士|税務署出身(国税OB)
国税OB税務調査対応面談経験豊富ご自宅への訪問対応女性税理士

税務署に在籍し、数多くの税務調査に携わった経験を持つ国税OBの税理士です。「税務署がどこを確認するかを知っているからこそ、安心して任せていただける申告書をつくる」ことを大切にしています。

オンラインでのやりとりにご不安がある場合は、私自身がご自宅へお伺いすることも可能です。女性のお客様や、男性の税理士には相談しにくいと感じられる方にも、安心してご相談いただいております。

「ネコ先生」とは:Instagram「お気軽税理士 with ネコ先生」(@t.sawada.tax90)でご紹介している、当事務所のもう一人の税理士の愛称です。SNSでは身近な情報を分かりやすくお伝えしながら、申告業務そのものは正確かつ丁寧に行っております。
CONTACT

無料相談・お見積り

「申告が必要かどうか」の段階からご相談いただけます。やりとりはメールと郵送で完結し、面談やお電話は不要です。ご家族による代理のご相談も歓迎です。2営業日以内にメールでご返信します。

送信後の流れ:自動返信メールが届きます → 2営業日以内に税理士からメールでご返信します。お電話は掛かってきません。
ご家族の代理でのご相談も、この段階では匿名に近い形でのご質問も歓迎です。